浴室コーキング業者選びは無料の一括見積もりがおすすめ!

浴室コーキング業者

浴室(お風呂)のコーキング業者をお探しですか?

 

浴槽を設置した際に何らかの手違いで、業者がコーキングを忘れているケースや、そもそもコーキングなしの手抜き工事をしている場合や明らかにコーキングが劣化しているケースがあります。

 

そういった場合ですが、自分で浴室のコーキングをDIYで行うのも一つの方法ですが、業者にやってもらったほうが安心ですし、そんなに高い工事でもなく、時間も要しません。

 

しかし、ご存知だと思いますが、リフォーム関連の工事は定価が存在しないので、しっかりと料金を比較して業者選びをしないとぼったくられる可能性があります。

 

ぼったくられないためにも、料金の比較なら、ネットで簡単に一括見積もりができるので、まずは一括見積もりを申込みしてみることをおすすめします。

 

一括見積もりサービスのリノコなら、厳しい基準をクリアーした業者だけが登録されており、全国対応しているので、どの地域の方でも、一括見積もりが可能です。

 

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浴室のコーキングして風呂場を補修

浴室コーキング業者

浴室は長時間熱や湿気に晒されている状態で、どんなに優れた部材を使用してしっかりとした施工を行ったとしても経年劣化は避けられません。やがてタイルやコンクリートは腐食が進み、隙間ができればさらにそこへ湿気が入り込んで膨張すれば空間が広がり、建屋の外部まで進行する事があればそこへ雨水が流れ込み雨漏りが発生してしまう可能性もあります。最初は軽い気持ちで考えていてもそのまま放置しておけば最悪の場合、天井や壁が倒壊する恐れがあり大規模な修繕やリフォームが必要な事態に陥ってしまうことも少なくありません。そのような事態を防ぐためには早めに対処する事が何より大切ですが、ごく初期の軽微な状態であればコーキングによって十分な補修が可能です。

 

個人で行う場合はホームセンターなどで浴室のコーキング剤を購入しますが、できればコーキングガンもあれば引き金を引く事で少ない力加減でも薬剤を搾り出したり、狙った場所にピンポイントで注入しやすくなります。風呂場の雨漏りをしている箇所やヒビの入っている箇所にコーキングの入ったチューブの先端を押し当て、見えない奥の隙間まで注入する事を意識しながら薬剤を注入します。触れる表面積が多いほど張力が働き剥がれ難くなるため実際の隙間よりも幅をやや広く塗るだけではなく、乾くと痩せてしまうためそれを計算して少し多めに盛って行きます。

 

速乾性のものはあっという間に乾いてしまうので、形を整えたり中に空気を残さない目的からヘラなどを使って押し込むように慣らして仕上げて行きます。後は各コーキング剤の取扱説明書に従った時間にわたり放置して完全に乾けば補修は完了します。以上の方法はあくまでも初期段階の軽微な損傷に対して有効な方法であり、自身の手に負えないようなケースはもちろんのこと、より質の高いコーキングの仕上がりを求めるならば専門的な知識と技術を持った工務店などに補修を依頼する事をおすすめします。

コーキングの種類

浴室コーキングおすすめ

隙間を塞ぐコーキングは種類があるのですが、一般的には防水性や弾力性があるシリコン系を使って行われます。シリコン系は硬化した後も弾力が保たれ収縮しにくいです。シリコン系は防カビ性もあるので、浴室や洗面所など水回りに使うこともできます。また、カラーもクリア、ホワイト、グレーなどがあります。ホワイトやグレーならほこりが付きにくいです。

 

中には外壁や屋根の金属やアルミに対して使える高性能なものもあり、それを使えば金属屋根を補修することができます。瓦のひび割れの補修、またずれ止めとして使うことができる瓦用シリコンコーキングもあります。ずれ止めとして使う場合は瓦が重なる波状の部分だけにコーキングを打ちましょう。のし瓦の部分は縦の突き合わせ部分だけにしてください。全面に打つと雨漏れしてしまうかもしれません。変性のものやアクリルコーキングもあります。外壁のひび割れは塗料がのる変性のもので補修しましょう。モルタルの隙間はアクリルコーキングで充填してください。フローリングの壁やクロスには室内用アクリルコーキングを用いましょう。伸びが良いので慣れればマスキングテープを省略することができます。そのカラーに関してはホワイト、オーク、アイボリーなど豊富にありますから、合うものを選びましょう。

 

他にもウレタン系、ポリサルファイド系、油性コーキング系などがあります。ウレタン系は高い弾力性や耐久性があるところ、ポリサルファイド系は耐熱性を有するところ、油性コーキング系は内部が硬化せず皮膜を作るところが特徴です。1成分型と2成分型に分けることもできます。そのまま充填できるものは1成分型、硬化材と別になっているプロ用のものは2成分型です。シリコン系、ウレタン系、ポリサルファイド系など、それぞれに1成分型と2成分型があります。シーリングとの違いに関しては厳密に言えば別のものです。気密性、水密性を保つものがシーリングです。

コーキングのやり方

浴室コーキング料金

サイディングボードやALCボードのコーキングのやり方として打ち替え工法と増し打ち工法があります。打ち替え工法は既存のものを取り除いてから充填する方法です。ボードの繋ぎ目のバックアップ材の上にコーキング材を充填して2面接着します。目地の底に付く3面接着だと切れやすいですが、接着面が両側だけの2面接着ならその心配はありません。

 

増し打ち工法は既存のものの上から充填する方法になります。既存のものが劣化していなければこの方法を取ることができます。塗膜がはがれている、さけている、またサイディングボードの厚みが15ミリ以下の場合はこの方法を取らない方が良いでしょう。やせている程度であればこの増し打ち方法でかまいません。厚みについては平成20年より前に作られたサイディングボードの厚みは12ミリ以下です。打ち替え工法のやり方をくわしく説明しましょう。まずカッターで既存のものを除去します。取り除けない時はペンチで引っ張ってください。既存のものを除去したら、目地に残った汚れをハケで取り、はみ出し防止のために目地の周辺に養生テープを貼りましょう。仕上がりがきれいになるよう、ていねいに貼ってください。

 

養生テープの貼り方としては、充填部分に食い込んだ状態にしてはいけません。サイディングボードに凹凸がある場合は指で押えてフィットさせましょう。末端はつまむことができるように長めにしておいてください。養生テープを貼ったら、サイディングボードとしっかり密着させる目的で、目地に下塗り剤を塗り、最後にコーキングガンでコーキング材を注入します。目地の所に空洞ができないようたっぷり注入したら、養生テープをはがしましょう。増し打ち工法のやり方は打ち替え工法と同じです。既存のものを取り除く、取り除かないの利害があるだけです。縦樋がコーキング部分の正面にある場合、縦樋の留め金を外してください。留め金がついてなく外せない場合は切断するしかありません。

コーキングとシーリングの違い

浴室コーキング金額

気密性・防水性の為に隙間を目地材等で埋める施行のことを「コーキング」、または「シーリング」と呼びます。どちらも英語で、日本語に訳すとコーキング(Caulking)は「詰め物をする」、シーリング(Sealing)は「密閉する・蓋をする」という意味になります。一般的にコーキングは建築現場で使用される目地剤を充填する作業のことを指します。一方のシーリングは幅広いジャンルで使用されていて、材料に関しても棒状・ひも状・液体・パテ等の様々なタイプが存在し、呼び方もシーラー・シール材・パッキン・シールテープというようにたくさんの種類があります。また、現在では中でもパテ状で素材が油性のものをコーキング材と呼んでいます。しかし、現代の建築現場ではどちらも同一の内容を指すものとして扱われています。これらは一般人には違いが分かりにくいものである為、混乱の元となってしまっているのです。

 

シーリングに用いるシーリング材は、目地や隙間を埋めて密封したり、防水機能を付加する材料です。表面も中も硬化するのが特徴で、弾力性もあるので被接着材料に追従します。そして、コーキング材も同様に、目地や隙間を埋めて密封したり防水機能を持たせることを目的として使われます。ただしコーキング材はシーリング材とは違い、表面は皮膜を形成しますが、中は不乾性で硬化はしません。どちらも壁面等の繋ぎ目やひび割れに充填する部材のことを指して使われています。このように、厳密に言うと違いがあるのですが、建築現場では同義語として使われているのが現状です。そのため、厳密には内容は異なりますが、塗装工事においては同じものと考えてしまっても問題はありません。

 

以上のことから、結論としては「コーキング」は主に建築現場で使用される目地剤を充填する作業のことを指し、「シーリング」はコーキングを含む気密性・防水性を持たせることを目的とする作業全般のことを指していると言えます。

 

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